【ドット絵】簡単に出来ちゃうアイロンビーズで好きなキャラクターを再現しよう【ポケモン/ドラクエ/カービィ】

おもちゃ

ドット絵は至高

筆者はスーパーファミコン・ゲームボーイ辺りがドンピシャな世代です。

今のゲームはリアリティを求めたCGや3Dなどが主流になっていますが、当時のゲームはドット絵が主流でしたよね。

ドット絵といえば味のある独特なグラフィックがたまりません。

そして、アイロンビーズとは、そんなドット絵を再現することが出来るのです。

今回は初めてアイロンビーズをやってみたので、ご紹介してみようと思います。

やり方

必要なもの

まずはアイロンビーズをやるために必要なものを揃えましょう。

アイロン

まずはアイロンがなければ始まりません。

スチーム機能などは不要なので、80~120度くらいに調整出来るものならなんでも構いません。

今回はせっかくなので普段使いも出来そうなティファールのスチームアイロンを購入してみました。

こちらはスチーム機能のON/OFF切り替えや、充電式のコードレスタイプなのでコードがビーズに当たる心配もないのでオススメです♪

ビーズ

次に、ビーズを用意しましょう。

ビースのサイズは様々なものがありますが、今回は一番小さいとされている2.6mmのものを購入しました。

サイズがでかいとその分完成品が大きくなってしまうので、好みによりますが筆者は小さい方が良かったのでこちらを購入しています。

24色セットで各1000粒入っているので、入門としてはピッタリのセットだと思います♪

セット内容はアイロンビーズ、プレート、PVCシート、ピンセットとなっています。

また、さらに細かいドット絵を再現したい場合は以下の92色セットのビーズがオススメです!

アイロンペーパー

次にアイロンペーパーです。

ビーズをアイロンで溶かして固めるのですが、直接当てるとついてしまったり焦げ付く可能性があるので、このアイロンペーパー越しにアイロンを当てる必要があります。

デスクライト

繊細な作業になるので、手元を照らしながらやるのをオススメします。

このタイプのデスクライトでしたら、簡単に机に取り付けることが可能でビーズを掴みやすくなります♪

ピンセット

次に作業をするためのピンセットです。

ビーズセットの中に入っていますが、正直使いにくいため専用のものを別で用意しておいた方が良いでしょう。

作業スピードやストレスが間違いなく変わるので、必須レベルです。

ドット絵の素材画像

次に、ビーズで表現したいドット絵の参考画像を用意しましょう。

ネット上を探せば、大抵のドット絵は見つかると思うので今回は割愛致します。

ビーズでドット絵を表現してみよう

では、必要なものは揃ったので実際にドット絵を再現してみましょう。

今回はドラゴンクエストシリーズでおなじみのスライムを表現してみました。

地道に参考画像を見ながらこんな感じで作りました。

アイロンを当てる

今のままだとまだビーズはバラバラなので、アイロンの熱で溶かして固めましょう。

アイロンビーズの上にアイロンペーパーをかぶせてその上からアイロンを当てましょう。

温度は80~120度に設定をし、2,3秒を数回行いましょう。

長く当てすぎたり、上から押すように当ててしまうとずれたり溶けすぎてしまう可能性がありますので気をつけましょう。

こんな感じでアイロンペーパー越しに溶けているのが分かると思います。

熱が冷めるまで待ったら、ゆっくりアイロンペーパーをはがしましょう。

完成品

こんな感じで良い感じのアイロンビーズが出来上がりました♪

かなり忠実にドット絵のスライムが再現されました♪

平成が終わって令和になった今、平成の名作ゲームを再現するのもいいかもしれませんね♪

終わりに

以上のように、必要な道具さえ揃えればあとは暇なときにいろんなドット絵のアイロンビース作品を作れるようになります。

このアイロンビーズは飾っても良し、友達へのプレゼントでも良しなので、興味のある方は是非始めてみてはいかがでしょうか♪